客は床に座り込み震えていた。
俺が白い粉の入った包みを差し出すと奴はそれをひったくり早速注射の準備を始める。
こいつのヘロイン摂取量は確実に増え身体はもうボロボロだ。
俺がばら撒く悪魔の粉でまた一人の人間がぶっ壊れていく。
「いい夢見な」
俺は一発キメて恍惚とした客に囁いた。
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NAOさんは「薬」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう http://shindanmaker.com/430183 |
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