「何考えてるんだい?」
腕の中で克哉が問う。
初めて彼に触れたのはクリスマス。酷い天気だったが翌日には気温が上がり道はシャーベット状だった。
冬の思い出話に真夏なのにと彼は笑う。
「貴方まで溶けて消えないで」
逆に積もってやるさ、NYにアンタが居る限り。
|
NAOさんは「雪」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう http://shindanmaker.com/430183 |
|
NAOさんは「雪」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう http://shindanmaker.com/430183 |