【道行き】=歌舞伎・浄瑠璃などで、恋仲の若い男女がつれ立って旅を行く場面。 特に、相愛の男女がかけおちしたり情死の場へ向かったりする場面。(旺文社国語辞典・第八版) 流れの果てに行き着く海で、最後まで愛し合ったまま、一緒に泡になって消える事を望んだ二人。 愛する男の名前とぬくもりだけを記憶に封じ込めて、幸せだったと二人は思うのだろう・・・。 激・暗い&死にネタ風味ですみません。 【2012年2月19日】